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スタートアップ界隈で流行りの
ノベルティ詰め合わせBOX

内定式のイベント、入社した時、自分の誕生日、会社の記念日、毎年のキックオフなど、会社の行事やイベントで、ストラップやTシャツなど会社のロゴ入りグッズを手にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

最近スタートアップ界隈では、オリジナルグッズ・ノベルティを箱に詰め合わせて社員に贈るケースが増えてきています。この記事ではすてきな事例を、制作するポイント共に紹介します。

 

好印象抜群のグッズの詰め合わせ

会社のロゴの入ったオリジナルグッズ・ノベルティは、一体感を高めたり、お祝いを盛り上げたりといった効果があります。これにさらに会社からの想いやメッセージをグッズに込めて、社員に伝わるように演出すると、社員は感謝の気持ちや会社への理解の深まりから「会社にもっと貢献したい」というエンゲージメントの向上に繋がっていきます。

特にスタートアップにおいては、著名な大企業と比べて人材確保が1つの大きな壁となります。既存のビジネスとは違う新しいやり方を求めて起業しているので、社員による創造性の結集が欠かせません。そもそもあまり耳にしたことのない会社に入社することへの不安を払しょくし、大手や競合に負けない強い思いで一丸となり、小さな成功体験を積み重ねてモチベーションをあげ、1人1人の能力を最大限に発揮してもらうことが鍵となります。そしてビジネスが発展していくために、社員に対して組織へのグリップを強くし、持続的にパフォーマンスを出してもらうことも重要です。

そのため、内定式や入社時、期初などのタイミングを、会社からの想いを伝える機会と捉えグッズを制作して社員に配るスタートアップが増えています。会社からの想いをモノに体現する時、形や用途などの違う複数のアイテムに表出することにより、1つのメッセージについての受け取り方の応用が利き、理解がしやすくなったり、行動や習慣に落とし込みやすくなります。英単語を学ぶときに、例文を複数学ぶことで、自分で使えるようになるのと同じです。

そして何よりも、受け取る方は詰め合わせの方が圧倒的に嬉しいですよね。お中元やお歳暮の時にも、調味料やお菓子がたくさん入った詰め合わせを贈る習慣があります。社員は会社から箱の形で受け取ると、自分が大事にされていることを感じやすくなります。

 

 

制作過程と詰め合わせの中身

社員向けのグッズを詰め合わせで作るというのは一大事です。社員1人当たりの価格もただストラップやTシャツを配るよりはるかに高くなるので、失敗はできません。

そして詰め合わせでもらっても、要らないものばかり入っていたら、「こんなことに会社の資金を使うなんて。だったら給料をあげて欲しい。」とネガティブに受け取られてしまうこともあります。

しかし、制作過程から大事にし、担当社員をつけてプロジェクトチームのような形で制作する会社もありますし、サプライズの意味も含めて社長自らがアイテムを選ぶなど、それぞれの会社に合う形で制作を進めているようです。

使えるものかどうかは、グッズを制作する担当者自身が思うように進めるのが1番です。自分が使うかどうかの直感を大事にし、異性の意見も取り入れながら自信をもって制作していきましょう。

 

あの会社も作ってる!BOX事例集

SNS上などで公開されている情報から、スタートアップ界隈でのオリジナルグッズ詰め合わせの事例を紹介します。

 

ウェルカムBOX

内定式、入社式、なかには社員採用前のインターン生へ渡す会社もあります。特に新型コロナ流行以後、リモートで新入社員を迎えるイベントが執り行われるケースも多くなり、新しく入ってきてくれる人たちに、対面の時と変わらないウェルカムな雰囲気を作り、一体感を醸成するために、グッズを個配送しています。

 

Mobility Technologies

入社予定の社員向けに内定式に合わせて制作されたグッズ。手書きのメッセージカードもあり、あたたかさを感じます。

 

ビズリーチ

こちらも残念ながらオンラインとなってしまった入社式も、グッズで盛り上げている会社がたくさんあります。

 

DeNA

夏のインターン生向けグッズ。盛り合わせ感が満載で、夏らしいさわやかな色合いも素敵です。 

 

LINE

LINEのデジタルプロダクトやブランド体験などのデザインを担当している「LINE CREATIVE CENTER」のインターン生に向けグッズ。なんとそのブランディング全体についてグッドデザイン賞を受賞されています。グッズの時代、到来です。

 

アニバーサリーBOX

会社の周年記念や、社員個人のお祝いにも会社からオリジナルグッズを贈る会社もあります。

Chatworks

リリースから10年の節目の年に、こだわりをもって制作されたそうです。

画像6

画像出典:「周年記念ノベルティの制作の裏側」(Chatwork Design note)

 

メルカリ

会社の同僚から子どもの誕生時にスタイなどのセットを贈ることはよくありますが、オリジナルグッズとして自分の子どもが会社のロゴを身に着けている写真は撮ってみたいですよね。

 

飲み会BOX

リモートワークの組織では引き続きリモート飲み会が開催され、アルコールやおつまみの詰め合わせが自宅に届くサービスも出てきましたが、プログラムの演出に合わせてノベルティ含めてBOXを制作する会社もあるようです。

freee

開封時間も定められたBOXが3つ。わくわくが止まりません。

 


CultureGoodsで制作できるBOX

弊サービスでは、オリジナルグッズを詰め合わせた商品を「BOX」として展開しております。用途に合わせてアイテムをセレクトしていますので、簡単に制作することができます。今回は特に一押しのBOXをご紹介します。

 

一体感向上BOX

シンプルで飽きがこないデザインが魅力のオーガニックTシャツと、経年とともに生まれるレザーならではの味わいが面白いIDカードホルダーのセット。どちらも身につけるごとに愛着がわき、おそろいで持つ仲間たちとの一体感も高めてくれる。年齢も性別も関係なく使えるので、カルチャーグッズとして選びやすいのもポイント。

   この商品でグッズ制作

 

団結力向上BOX

企業やコミュニティの理念をともに持ち、団結を強くしてくれるカルチャーグッズの詰め合わせ。くり返し洗って着倒せるオーガニックコットン100%のTシャツ、コーヒーショップでのテイクアウトにぴったりのタンブラー、使うほどに愛着がわくレザーのIDホルダーが入り、なにげないひとときにも環境に貢献できるグッズばかり。

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離れててもワンチームBOX

アースカラーを中心としたオーガニックコットンのTシャツに加え、サブアイテムをエコバッグとスーピマエンジェルのフェイスタオルから選択。毎日の生活のワンシーンで使いやすいものをそろえており、環境への配慮もされた良質な素材をまとえば自然と意識を高めることもできそう。職場だけでなくプライベートの時間にもおすすめ。

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永く愛用BOX

空気の流れで繊維をよった「オープンエンド糸」を用い、ふんわり感と通気性を備えたTシャツ。高温・長時間加熱により不純物を可能な限り取り除き、強度を上げたマグカップ。ふたつとも使うたびに魅力が増し、色や土の風合いの変化も楽しみのうち。作り手が手間ひまをかけ、想いと熱意をのせたグッズが良質な暮らしを演出。

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朝もルンルンBOX

使い捨てにせず永く愛用できるカップと、使い込むほどに味わいが出る革製のIDカードホルダーをセットにしたボックス。今日も仕事を一生懸命頑張るために、行きつけのカフェで大好きなドリンクをテイクアウト。なにげない日常のひととき、朝のあわただしさのなかでもこのアイテムたちがあればきっと楽しくなってしまうはず。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。グッズ制作のヒントは得られましたか?
CultureGoodsならアイテムの選定から制作、社員へ渡すときの演出まで、全てのプロセスに伴走いたします。

手間は全て弊サービスにお任せいただき、会社のグッズ担当の方にアイテム選定やデザインへのこだわりに時間をかけていただくことが可能です。またリピート発注や在庫管理も任せられますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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