トヨタコネクティッド株式会社様
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TOYOTA Connected Corporation
先行企画部 シニアエキスパート
チーフ カルチャー コンサルタント 林 様
事業内容: コネクティッド、Mass、デジタルマーケティング、ディーラー・インテグレーション等
利用背景:新カルチャーとイズムを浸透させたくグッズを製作
制作したグッズ:Tシャツ、パーカー、トートバック
グッズを作ろうと思ったきっかけは何でしたか?
現在、社内でカルチャーとイズムを明文化して浸透させるプロジェクトを進めています。そのプロジェクトが主催するイベントで着るユニフォームと備品を入れるトートバックをオリジナルで作ろうという話になりました。以前にもオリジナルのパーカーを制作したことはあったのですが、今度はただ普通に作るのではなくエコに配慮したものやカルチャーやイズムがちゃんと伝わるようなものにしたくて。それを叶えてくれるサービスを探していたところ、知り合いの紹介で出会うことができました。
単にノベルティで社名を入れてくれるサービスはたくさんありますが、ホームページや問合せを通じて弊社の想いをすべて取り入れたグッズが作れると確信しました。
カルチャーグッズを選んだ理由と決め手を教えてください
地球環境に対する考え方はもちろん、グッズを通して文化や従業員へのメッセージを大切にする姿勢に共感しました。弊社でも同じ考えを持っているので、ぜひ一緒に仕事したいと思ったんです。
また、これまでのグッズ制作では商品やロゴのパターン、位置などのディテールがある程度決まっているサービスが多かったように思います。今回御社へお伺いもさせてもらって、私たちの希望に寄り添って柔軟に対応してくれる点に魅力を感じました。
制作プロセスでの感想を教えてください
終始スピーディに対応していただいて、大変助かりました。自社の工場で制作されているという強みに加え、担当の方からいろいろ提案もしてもらえてやりやすかったと思います。制作現場にも同行させていただいたので、どんなところで作られているのかを実際に見て確認できる安心感もありました。
でき上がったTシャツはすごく好評で、特に七分袖やTシャツのデザイン(形)が今風なポイントへの評価が高かったですね。着る人を選ばないデザインなので、イベントの時は社長にも着てもらいました。
グッズ制作のどこにこだわりましたか?
いくつかの選択肢から選ぶのではなく、いちから社内で話し合って決めていけたのがよかったなと思います。このプロジェクトのスタートが2023年6月で、9月にはメンバーでの北海道研修などを経て気持ちがひとつになっていたので、チームの一体感を高めるという、グッズが持つ目的を体現できましたね。その結果、でき上がりもとても格好いいグッズになりました。

グッズが届いた時の従業員の反応とかその反応を見て実感した効果とか変化はありましたか?
イベントを開催するときに着ると、一体感モチベーションアップを実感できますね。このユニフォームによってみんなの意気込みや結束力がひとつになれてすばらしいと思います。

今後のカルチャーグッズの活用についてはいかがでしょうか?
お客様にお渡しするノベルティのほか、会社の周年記念でも何か作って配布する予定です。今年は弊社のカルチャーやイズムを明文化したので、ステッカーにしてみようかなと思っています。いいデザインができたら、他のグッズも作ってみたいですね。